さよなら印鑑キャンペーンGMO

あなたは脱ハンコに賛成?反対?

みんなの
“無駄ハンコ実態調査”
2020

投票速報

ハンコにまつわる

皆さまのエピソード

                            【賛成】実印、銀行印を分けましたが、単純に大きさが違うだけで無駄だったと感じています。

                            いざ利用するとき書類によって、「実印」「銀行印」などの記載はなく非常にわかりにくい。
                            これで間違ったときにまた窓口に出向くなど、こちらのミスではあるが銀行員の方も、実物書類を1枚目、2枚目とめくりながら確認するなど、大きな無駄が社会全体で発生している。

                            実印、銀行印を分けるといった文化も時代錯誤でなく、ハンコ業者側の思惑でしかない。
                            銀行窓口で手続きをしたいという人も一定数いるが、今後の流れは明らかにネット完結。

                            本人確認を確実にすることが目的なのに、いつのまにか捺印が目的となり、目的と手段を間違えているという良い例になってしまっている。
                            こんな無駄なことに時間を使う余裕が日本にあるなんてコロナ禍の今、到底思えない。
                            
                                【賛成】信じられないかもしれませんが、事実として本当に発生した出来事をお伝えします。二十歳のお祝いで父親が高級印鑑を私に作ってくれました。印相体が難解なのが特徴。父親は10万円の印鑑と言っていました。印鑑証明も登録しました。印鑑の贈り物はアニバーサリーとして嬉しかったのですが、問題はそれから20年以上経過してから起きました。役所で印鑑を使用したところ「これ、あなたの印鑑?」と職員に聞かれたのです。印鑑の文字が私の氏名には見えないとのこと。20年以上使い続けたし印鑑証明も登録しました。職員が複数人で確認。「姓は読めなくもないが……」と議論している職員。最終的に問題なしとのことで手続き出来ましたが、改めてじっくり見ると確かに私の名には見えない。印相体が難解なだけ? 自分や役所ですら本人の名か不明な印鑑って意味あるのかな。ただ、トロフィーや置物と同様に記念品として印鑑があるのはありかもしれませんね(笑)
                            
                                【賛成】20年ほど前の話ですが、出張で中国へ行き現地で契約書にはサインのみでした。ところが帰国しすぐに国内出張で契約書に印鑑を押す機会がありました。が、その時印鑑を忘れたことに気づき、しかも私の名前は普通には売っていない名字のため近くで買えず結局後日郵送でやりとりをすることになり先方に迷惑をかけることになりました。このとき思ったのが、「印鑑発祥の中国でさえ大事な契約書にサインのみでOKなのに日本はなぜ印鑑文化なんだ。」と。やっと最近脱印鑑が現実味を帯びてきていますが私としては「やっとか」という思いです。
                            
                                【賛成】母が高齢になり、役所関係の手続きは娘である私の役目になりました。様々な申請書類には本人と代理申請者の捺印が必要です。私は独身ですから苗字は同じ、だけど違う印鑑が必要です。どこにでも売っている印鑑でOKですから、不便はないと言えますが、これで書類の何を判断するのでしょう。多くの人が苗字を持たなかった江戸時代ならともかく、現代では印鑑を何かの基準にするのは、リスクヘッジにはならないと考えています。
                            
                                【賛成】手続き時に『印鑑持ってないです』と言った時に、『じゃあサインで結構です』と言われた時
                            
                                【賛成】外国人の世話をしています。ハンコなんかないし、ありません。作るしかありません。役所や銀行では、「でしたらサインでいいですよ」と言われる。だったらハンコはいらないじゃないか。
                                でも、名前を無理やり漢字にあてて、帰国の時にハンコをプレゼントしている。喜ばれる。表裏一体。
                            
                                【賛成】役所に行った時に、年金関係の書類を提出したときにハンコを忘れた。取りに行ってくださいとのこと。本人確認する方法は他にもいくらでもあるのに。役所の仕事を増やすためにハンコ文化がある。無駄な文化。税金の無駄遣いのために、公務員の仕事を増やすためにする必要はない。
                            
                                【反対】会社上司から承認印を頂く際、信用のある社員に対して、「デスクに印鑑が置いてあるので、代わりに押しておいて。」と、内容も確認することなく捺印されてしまうこと。本社にバレないかいつもハラハラします。
                            
                                【賛成】公的機関で働く者です。障害をお持ちの方の対応が主ですが、忘れてこられた際や違うハンコを持ってこられた時、また支援者など代理の方しか動けないけど家族も頼れず違和感のありかもわからない時など、せっかくのスピーディな支援もストップしてしまい本当に困ります。この時代だからこそ柔軟な本人確認を求めます。
                            
                                【賛成】市職員です。正直、市民の方から提出いただく書類すべての印鑑が無駄です。すべてです。期限が迫っていたため、急いで遠方からタクシーで来ていただいたのに、印鑑忘れで書類受理できないとか、お互い悔しくてたまりません。目の前に本人がいるのになぜサインでだめなのかと。
                                「役所は印鑑が絶対いるんです」と謝罪しながら、ほんとに歯痒い思いを何度もしてます。印鑑文化、お互いのために早くなくなってほしいです!GMOさん、ほんと羨ましすぎ!
                            

みんなの“無駄ハンコ実態調査”
2020へ投票をお願いいたします

新しい時代を生きるための働き方を
一緒に考えてみませんか。

『ハンコはまだ必要』『ハンコはもう必要ない』

どちらの意見でも構いません。
皆様の声をお聞かせください。
また、どちらの意見の方も、
無駄なハンコの経験があるのではないでしょうか。

いま、どんな場面で無駄なハンコがあるのか

実態把握にもご協力ください。
あなたは脱ハンコに賛成ですか?反対ですか?みんなの“無駄ハンコ 実態調査”2020へ投票のお願い あなたは脱ハンコに賛成ですか?反対ですか?みんなの“無駄ハンコ 実態調査”2020へ投票のお願い

『ハンコ』にまつわる様々なエピソードを振り返り、
皆さまの生の声をお聞かせください。

エピソード投稿はこちらから
1,000名様にAmazonギフト券
3,000円分がその場で当たる